こんばんわ
更新遅くなりました 笑
今日の出来事を書きまーす
今日は、いろいろと考えていました。
弁当の時間がきっかけでしょうか?今読んでる小説に感化されてるのでしょうか?
自分でもよく分かりませんが(多分、後者である 笑)
今日の午後は、弁当の時のことをちょっと引きずりつつ、午後は隅っこで(席が端)小説をローテンションで読んでました。
もちろん、授業中も! 笑
僕の通っている高校は、通常六時間授業なんですが… 月曜日と水曜日は、七時間授業となっており、生徒にとっては少しやりきれないシステムとなっております。
そして、今日の七時間目は、文化祭のダンスの練習にあててもらって、皆で練習してるところ、僕は隅っこで読書(きもいな)
僕のクラスは、文化祭はDJオズマのスパイダーマンをやります。(自分が提案)
ゴミ箱に座りながら皆のダンスをみていましたが、女子がDJオズマのダンスを踊っているのを見るのは見ものです 笑
何かずっとテンション低かったやつが、いきなりテンション上げて踊りに出ても、皆から冷たい目で見られること間違いなしなので、ゴミ箱に座ってそわそわ読書しているところに、教育実習生の先生(ちょっと仲良い)が僕に話しかけてくれて、たわいのない普通の話をしたり、進路の話や、先生のバイトの話など聞いていたら、あっという間に七時間目が終わってしまった。
先生と話している時間は、居心地のいい時間(場所)だった。
先生の話す前のときと、話終わった後のときは世界が180度ちがって見えた。
本当に。
そこから、少し学校に楽しさを感じた(ほんの少し)
その後、放課後の時間もダンスをちょびちょび踊って、ベランダにいった元サッカー部の3人組みと自分が好きなアーティスト、バンドなどを語った。
あまりしゃべったことのない人であったが、趣味が合う人とは本当に楽しくしゃべれた。
これもひとつの場所かな。
ほんの少し踏み出せば、場所なんていつでも見つかるけど。
その踏み出す勇気がない、自分が恥ずかしいです。
少し積極的に生きようと思いました。
その後、部活に行き、つらいトレーニングをこなし、バスで帰りました。
でも、バスターミナルでバスを待っていたところ、僕の高校の一年生(女子二人)が僕の前に割り込んできました。
自分の後ろには、何人もの人がいたのに。
何で自分の事しか考えられないのだろう。
並んで待っている人は、相当不快に感じただろう(俺も含め)
その時、自分は注意してやろうかと思った。
でも、いえなかった。
やっぱろ勇気が自分には足りません。
頭の中では「よく考えて行動すれば」「後ろの並んでいる人の気持ちを考えてみろよ」等の皮肉な言葉が何個も思い浮かんでいたけれど、いえなかった。
勇気が足りないという点で言えないというのもありますが
自分ひとりが勇気を振り絞っていっても、世界は変わらないという気持ちが心の奥底にあるからかもしれません。
ここで言うのが、正しい、正しくないの判断を決めるのは結局は自分なんです。
その基準も全て自分で定める。
世の中って難しいね。
自分は、人に注意できるほど、まともな人間ではないけれど、自分のような最悪な人間になってほしくないので、今度注意する機会があれば勇気を振り絞ろうと思う。
長文すいません。
文才が感じられずとても読みにくいor分かりづらいかもしれませんが、長い目で見守ってもらえると幸いです。


コメント